クレセント干渉について

まずは既存窓の中心線からクレセントの柄までの寸法を確認します。

既存窓の中心線からクレセントの柄までが35mmあれば、外窓のクレセントはインプラスの枠にぶつかりません。
中心からクレセントの柄までが35mm以下の場合は、ふかし枠を使って外窓とインプラスの距離を離し、クレセントが内窓に当たらないようにします。

しかしクレセントの柄が長い場合、内窓のクレセントに当たってしまうことがありますので、次項をご確認下さい。

大きいクレセントがついている場合

クレセントの柄が大きくても、既存窓の中心線からクレセントの柄まで55mmあれば、インプラスのクレセントにぶつからず回避できます。

既存窓の中心線からクレセントの柄まで35mm以上はあるが55mmまでは無い場合は次の回避方法があります。干渉しそうで心配という方は次項をご参考下さい。

中心からクレセントの柄まで35mm以上55mm未満の場合

インプラスのクレセント位置を上下いずれかに100mmずらせば回避できます。

外窓のクレセントの回転軌道から外れるため、干渉しなくなります。

 

P寸法=クレセントの中央から下部窓枠までの高さ

インプラスのクレセント位置は「P寸法指定」としてお見積り時にご依頼下さい。商品製作後にクレセント位置の変更はできません。

クレセントの干渉について、より詳しい記事はこちら

内窓Howto~クレセントがインプラスに干渉した場合の対策・回避策

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