内窓って何?

内窓とは、今ある窓の内側に、もう一つ樹脂製の窓を設置するものです。
設置することで部屋の断熱性能や防音性能、気密性能をアップさせ、騒音や結露を減らすことが可能です。
写真のように部屋のイメージに合わせたカラーを選べるため、インテリア性も高くなっています。
下図の焦げ茶色の窓サッシの手前にある木目調の窓が、後付けされた内窓です。

写真:YKKAP プラマードUカタログ施工例より

内窓を設置するデメリットとしては、窓を開け閉めする際に2枚開けないといけないこと、また窓の掃除をする時は拭く面積が倍になります。また開け閉めすると気密が高くなるためやや障子が重く感じるかもしれません。
しかし、デメリットを大きく上回るメリットがあるため、設置していただいたお客様からはご高評の声を多く頂きます。

内窓にはこんな用途があります

内窓は、下記のようなお悩みがあるお客様にはぴったりの商品です。

・冬の間、窓が結露でびしょびしょになる。拭き掃除が面倒。
・子供部屋が結露しやすく、困っている。
・冬、室内を暖房してもなかなか温まらない。隙間風を感じる。
・和室がとても寒い。
・家に高齢の人がいるので風呂場やトイレなどでのヒートショックが心配。
・窓から入る紫外線を防ぎたい。
・西日が強い。
・夏、日射しが強く室内が暑くなりすぎる。冷房が効きにくい。
・近隣の騒音(話し声や生活音など)がうるさく、何とかしたい。
・部屋で楽器を弾くため、音を外に出さないようにしたい。
・小さい赤ちゃんがいるので、泣き声が近所に響かないようにしたい。
・車の音や電車の騒音が夜もうるさいので眠れない。
・犬を室内で飼っており鳴き声をご近所から注意されたので何とかしたい。
・空き巣が怖いので防犯対策をなにか追加で検討したい。
・隣の家が近く、窓から丸見えなのを何とかしたい。

などなど、これらのお悩みは、ガラスの選択によって軽減させることが可能です。

インプラスの性能は、ガラスによって変わります。

インプラスに入れることのできるガラスは、大きく分けて3種類あります。

断熱や結露の軽減に有効な「ペアガラス」

 

騒音対策に有効な「一枚板ガラス」(単板ガラス)

 

「その他」として、視線カット効果があるもの、和室に和障子として入れるもの、防犯効果のあるもの等があります。

外からの視線が気になるようなときは、「型板ガラス」や「和紙調ガラス」もしくは「乳白合わせガラス」などもあります。すべて「光は取り入れるが、視線はカットする」機能のガラスです。また和室に入っている和障子を見た目そのまま内窓に変えることのできる「和紙調ガラス」なども人気です。

このように、インプラスはガラス選びが重要になりますので、お客様のお悩みについて詳しくお伺いいたします。

(ガラスについて詳しくはこちらから

ぜひ一度ハッピーコーポレーションまでご相談ください。ぴったりのガラスをご案内いたします!

 

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