引違い窓の外れ止め

 

インプラス上枠の内側

外れ止めとは

外れ止めとは、上枠とガラス障子のすき間を調整し、ガラス障子の脱落を防止するための部品です。2枚引違い窓には2個、4枚引違い窓には4個付いています。
ガラス障子の調整(建付け調整やクレセント調整)がすべて終わったら、安全のため必ず最後に外れ止めの固定をして下さい。

外れ止めの固定

2枚引違い窓の固定位置

固定ねじを締めます。

[外れ止めの固定方法]
①ガラス障子を左右どちらかに移動します。
②窓の中心から120mmの位置に外れ止めを移動させます。
③外れ止めの固定ねじを締めます。
※固定ねじを締めすぎると部品が外れる場合があるので、ご注意ください。
④もう一方の外れ止めも同様の手順で固定します。

外れ止めの固定位置

外れ止めの調整

調整ねじを締めます。

外れ止めが下がってきます。

調整ねじを締め、ガラス障子の開閉に支障のない高さまで下げます。

外れ止めとガラス障子のすき間

[外れ止めの調整方法]
①調整ねじを締めます。
②外れ止めとガラス障子のすき間を3~5mmになるよう調整します。
③ガラス障子を開閉します。外れ止めに当たってしまう場合は、調整ねじを緩めます。
④もう一方も同様の手順で調整します。
⑤手前のガラス障子を持ち上げ、ガラス障子が外れないことを確認します。

まとめ

外れ止めの調整は、取付けたインプラスの状態により変わります。外れ止めとガラス障子のすき間の寸法は目安としてお考えください。
※外れ止め固定後、その時点でガラス障子が外れなければ調整は不要です。

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