防音性能

インプラスの防音性能について

リクシルのインプラスは防音性能もバッチリ!

今ある窓の内側に気密性の高い(JIS規格の気密性A-4等級)内窓を付けることで、音に対する障壁を二重にし、新たに出来た空気層も音の出入りを遮断します。
外からの騒音や室内からの 音漏れは体感で半分以下になります。

ご購入いただいたお客様の満足度も非常に高く、私たち激安内窓クラブでも防音効果には自信を持ってお奨めしております。

防音効果の高い低いはガラスで決まります

リクシルのインプラスはお客様のお困りの騒音に合わせて、窓に組み込むガラスを選べる内窓です。

ガラスは厚みや構造によって得意な騒音、苦手な騒音があります。
どのガラスが最も防音性能が良いのかは、お客様のお困りの騒音が何なのかによって変わるのです。
激安内窓クラブではお客様のお困りの騒音の中で特に問い合わせが多いものに対して有効な対策ガラスを取り揃えております。

是非インプラスで静かで快適な暮らしを手に入れてください。

用途に応じてガラスを選ぶことで様々な騒音に対応できます。

子供の声でお悩みの場合
車の音でお悩みの場合
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内窓の設置とその他の防音対策の比較

一般的な住宅の場合、最も音の出入りの激しい箇所が「窓」です。

住まいの防音には、まず窓への防音対策を施すことが最も効果的です。
窓への防音対策としてメジャーな方法は大きく5つあります。

  1. 内窓(インプラス)の設置
  2. 外窓のサッシ交換(窓枠ごと防音性能の高いサッシへ交換)
  3. 外窓のガラス交換(ペアガラスへの交換を除く)
  4. 遮音カーテンの設置
  5. 防音雨戸への交換(新設は出来ません)

もちろんこれらを全部施せばより完璧なのでしょうが、これには相当な費用がかかります。
できるだけ費用をかけずにより大きな効果を得るにはどうすれば良いのでしょうか。
これを考えるには一度防音効果の原則に立ち返る必要があります。

「面密度」とは簡単に言えば同じ面積当たりの素材の重さです。
質量則「密度が高い(質量が高い)=防音性能が高い」に従うと上記①~⑤の素材の面密度は最もガラスが高くなります。 「隙間処理」については「気密性の高さ」と言い換えることができます。
つまり防音の原則とは「窓を気密性の高い重い素材でふさぐ」ということになります。

この原則に基づいて、先に挙げた5つの対策を費用対効果が分かりやすいようにグラフに配置すると以下のようになります。

このような配置の場合、まず最初に手を付けるべきは効果が高く費用の安い左上の「最優先」の ブロックにある内窓インプラスの設置です。
内窓自体も安価ですが、この内窓は遮音カーテン同様自分で(DIYで)取り付けられます。
工事代がかからなければ費用はぐんと抑えられます。
まず内窓を設置し、それでもまだ 満足いかない場合は外窓のガラス交換を、なお満足いかない場合は防音雨戸か遮音カーテンを、というような順序で一つずつ進めていくのが最も無駄がなく効率的な方法となります。

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