内窓の採寸方法

お客様に内窓をDIYにてお取り付けいただくため、採寸~設置の過程を動画化しております。動画を見ながら進んで頂ければ、自分で内窓の採寸、取付けが可能です。コツさえつかめばとってもカンタンです!
ここでは採寸から見積もり依頼までの流れをご案内しています。ぜひチャレンジしてみましょう!

採寸

必要な道具

金属製メジャー

コンベックス等の金属製のメジャーをご用意下さい。
メジャーは100円ショップにも売っていますが、 目盛が正確でない場合があります。
内窓の採寸には、必ず金属製のメジャーを使って計測して頂くようお願いします。

筆記具・メモ

寸法の記載には、採寸用のチェックシートをご利用頂くと便利です。間違いのない発注のために、採寸した数字はすべてメモして保管しておきましょう。また、発注時必要なサイズは「ミリ単位」となりますので、採寸時にセンチとミリの変換を間違わないよう気をつけましょう。
採寸チェックシートはこちらからもダウンロードできます。

採寸チェックシート 

 

まずは窓の横幅を採寸

横幅を測っていきます。

※3ヶ所測るのには理由があります。どんな窓にも多少は歪みが出ていることが多いため、1ヶ所だけの採寸では「発注した内窓が大きすぎて入らない」という危険性があります。何か所か採寸したうちの最小値で内窓を作成し、もし隙間が出たら隙間用部材で埋めるという方法が一番安全と言えます。DIYで内窓を設置して頂く場合の安全策として、そのような採寸方法をオススメしています。(関連記事:窓枠に歪みがある場合~1.補正方法

 

続いて高さを採寸

高さも横幅と同じように3ヶ所ほど採寸して下さい。

※内窓の寸法について、1㎜から3㎜程度なら小さくても問題なく設置可能です。
数㎜の誤差であれば吸収できるので、もし目盛を読む時迷ったら小さい数字を採用して下さい。大きすぎた場合は窓が入らないなどのトラブルになりますのでご注意下さい。

 

有効寸法(窓の奥行き)を採寸

下枠側の奥行きがA寸法、縦枠の奥行きがB寸法になります。

クレセントの柄を水平にセットし、どこが一番飛び出ているかを確認します。(例・アングル、クレセント等)一番室内側に出ている部分の先端から、窓枠の縁までを測ります。これが有効寸法となります。

この有効寸法に応じて、ふかし枠が必要か不要かを判断します。

内窓設置には70mmの奥行きが必要ですので、70mmに足りない場合はサイズに応じてふかし枠を使って設置します。

ふかし枠について詳しくはこちら

ふかし枠ってなに?

3方ふかし枠?4方ふかし枠?

 

 

 

 

 

採寸したら、見積もりを依頼しましょう

激安内窓クラブの「無料簡単見積り」で、採寸した数字を入力し概算見積りを確認します。

すべて入力したら、「自分で取り付ける」または「取付まで頼む」のいずれかのボタンを選んで進みます。ここで概算のお見積り金額が表示されますのでご確認下さい。
あとはお客様のお名前やご住所、ご連絡先等をフォームに入力し、「問い合わせ内容を送信」のボタンを押すだけ。翌営業日には内窓の正式なお見積書がメールで届きます。(週末にお送りいただいた場合は、週明けのご返信になります)

FAXをお持ちの方は、採寸チェックシートをそのまま弊社へFAX送信していただいても構いません。FAXにてご返信いたします。(弊社FAX番号はチェックシートに記載されております)

お見積りがご予算に合うようでしたら、ぜひご発注下さいませ。

※DIY取付けにて内窓を3ヶ所以上ご依頼頂くと、送料無料になります。窓の大きさは関係ありませんので、3ヶ所以上のご依頼がお得です!

激安内窓クラブの簡単見積りはこちらから!

 

 

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